ピカソの法則(PICASO)第2段階:SEOを考慮したホームページ制作をする。

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【今回のテーマ】

ピカソの法則(PICASO)第2段階:SEOを考慮したホームページ制作をする。

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こんにちは。

ホームページリニューアルセンター飯野です。

 

■前回のおさらい

SEOでやることは主に3つ。

1.SEOを考慮したホームページ制作をする。
2.自分で被リンクを増やす。
   (サテライトサイト、カテゴリ登録、相互リンク)
3.自然にリンクが増えるようにする。
   (話題や素材の提供、プレスリリース)


■SEOを考慮したホームページ制作をする。

「ホームページ制作」でヤフーやグーグルで検索してみてください。

検索結果を見て気がつくことがあります。

それは、ホームページのタイトルの最初に社名が来ていないことです。

「株式会社○○の公式ホームページ」などとは書かれていません。

タイトルの左側に「ホームページ制作」をほとんどの会社が入れているはずです。

検索結果に表示されるホームページのタイトルは、

タイトルタグ、という裏側に仕込むようになっていて、

実際のホームページを開いても本文部分には見えません。

ブラウザーの上の青い(IEの場合)バーに表示されています。

つまり、ホームページのプロの人たちは、

ホームページの中身以前に、このタイトルタグに工夫をしているのです。

あなたの会社のホームページを開いて、ブラウザーの一番上を見てください。

一番左に社名があれば、それはSEOに強いホームページ制作をしていません。

受注したいキーワードが最初に表示されるべきです。

また、トップページだけでなく、各詳細ページにもタイトルタグがありますので、

自社のホームページをクリックしながら、タイトル文字を全部チェックしてください。

もし、全ページに社名しか入っていなければ、論外です。

できれば、各ページでそれぞれに売りたいものがあるでしょうから、

そのページごとに変更されているはずです。

もちろん、一番左がそのページで受注したいものです。

分かりにくいので、例えを上げましょう。

左がページの内容で、右がそれにつけてみたタイトルタグの内容です。

トップページ:「ホームページリニューアルセンター」

SEOサービス:「横浜のSEO対策ならホームページリニューアルセンター」

コンサルティング:「WEBコンサルティングならホームページリニューアルセンター」

このように、タイトルタグに何が書かれているかを社長がチェックすれば、

SEOに強くなるようにホームページが制作されたか簡単に分かります。

他にもいろんな技術がありますので、SEOを気にしないでホームページを

制作するとデザインでは分からない部分でいい加減になってしまいますので、

気をつけてください。

次回は、SEOでやるべき2つ目の「自分でリンクを増やす」について解説します。

 

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━━━━━━━━━━━━━ ■ 編集後記 ■ ━━━━━━━━━━━━

自社のホームページのタイトルタグをみれば、SEO対応のホームページか

一発で判断できますので、やってみ下さい。

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ピカソの法則(PICASO)第2段階:ライバルサイトの確認方法

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【今回のテーマ】

ピカソの法則(PICASO)第2段階:ライバルサイトの確認方法

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こんにちは。

ホームページリニューアルセンター飯野です。

 

■前回のおさらい

リンク増加とプレスリリースの関係

興味を引くようなネタの場合には、メディアに掲載され、

それを見た個人がブログに書くことでリンクが増えます。

 

■ライバルサイトの確認方法

自社のホームページが上位に表示されることは、うれしいですが、

他社との競争です。

つまり、他社のSEOが強ければ、それなりに対策する必要があります。

どの程度、頑張れば良いのかを把握するためには、

ライバルサイトのSEOを確認する必要があります。

  1. ライバルサイトの選定
  2. 現状の分析
  3. 時系列の分析

以上の3つを行います。

まずは、「1.ライバルサイトの選定」を行いましょう。

あなたのライバルサイトをいくつかピックアップしてください。

  • リアルで競合しているライバル
  • ネットで競合しているライバル

この2種類をあげておきましょう。

リアルで競合しているライバルとは、地域であったり、商品であったり

するわけですので、ピックアップしておきます。

しかし、リアルで競合している会社が、ネット上でも上手に

SEOしているわけではありませんよね。

「こんな会社が上に来ている!」なんて驚くこともあるかと思います。

そのように、ネット上で競合している会社もピックアップしましょう。

社名とホームページのURLを書き出してください。

この作業をキーワードごとに行います。

つまり上位に表示させたいキーワード=参入分野であることは

以前にご説明しましたね。

弊社のように「ホームページ制作」では戦わず、

「ホームページリニューアル」で戦っているように、

参入する分野は、キーワードで決まります。

受注したい分野が複数ある場合には、複数のキーワードを上げて、

それぞれに、上記のリアルとネットのライバルサイトをピックアップします。

さて、次回のメルマガ配信=11月19日(金)までに

ピックアップしておいてくださいね。

 

 

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━━━━━━━━━━━━━ ■ 編集後記 ■ ━━━━━━━━━━━━

競合しているライバル企業が、ネット上では弱かったりするので、

特に中小企業にはチャンスが多いですね。やればいいだけ、だったりします。

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ピカソの法則(PICASO)第2段階:検索結果に出るようにする。

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【今回のテーマ】

ピカソの法則(PICASO)第2段階:検索結果に出るようにする。

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こんにちは。

ホームページリニューアルセンター飯野です。

 

■前回のおさらい

キーワードツールを使って、見込み客の需要を把握し、

どのキーワード=参入分野で勝負するか決定する。

 

■ピカソの法則の第2段階

PICASOの第1段階は、見込み客の問題を把握し、

参入するキーワードを決定することでした。

次には、インターネットでそのキーワードを調べた時に

あなたのホームページが表示されるようにすることです。

いくつかの方法がありますが、主には下記の2つです。

 A.検索結果の上位に出る(検索エンジン対策等)

 B.広告を出す(リスティング広告等)

「A」の検索結果の上位に出る対策は、一般的にSEOと呼ばれます。

・SEO=Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)

 

■SEOでやることは主に3つの分野です。

1.SEOを考慮したホームページ制作をする。

2.自分で被リンクを増やす。
   (サテライトサイト、カテゴリ登録、相互リンク)

3.自然にリンクが増えるようにする。
   (話題や素材の提供、プレスリリース)

次回は、このSEOでやることの3つの分野を解説していきます。

 

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━━━━━━━━━━━━━ ■ 編集後記 ■ ━━━━━━━━━━━━

今週末は、キャンプです。初めて、トレーラーハウスにとまります。

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