ピカソの法則(PICASO)第2段階:現状の分析
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【今回のテーマ】
ピカソの法則(PICASO)第2段階:現状の分析
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こんにちは。
ホームページリニューアルセンター飯野です。
■前回のおさらい
ライバルサイトのSEOを確認をする。
そのためには、上位表示したいキーワード=参入分野ごとに
リアルとネットの両方のライバル会社をピックアップしておく。
■現状の分析
分析するには、ツールを使ったほうがいいでしょう。
まずは、無料の「SEOチェキ!」を使ってみましょう。
ライバルサイトのURLを入力して「チェック」をクリックしてください。
SEOの分析結果が出ます。
まずは、最低限見たいポイントだけ上げます。
1.タイトルタグ:
そのライバル会社が受注したいキーワードが左に入っているはずです。
入っていなければ、SEOはあまり取り組んでいないことになります。
リアルのライバル会社は、この段階でネット上のライバルにはなっていない
ケースが多いです。つまり、あなたの会社がSEOをやれば、ネットでは
勝てそうだということですね。
逆に、ネット上のライバル会社の場合には、タイトルタグなんてものは
しっかりと作りこんでいるでしょう。
さて、別のブラウザーを立ち上げて、同じように自社のホームページを
SEOチェキ!で確認してください。
ライバルとタイトルタグを見比べて、ちゃんと書かれていますか?
まさか、会社名しか書いていなかったなんて言わないでくださいね(笑
次回は、見るべきポイントの2つ目を解説します。
それまでに、自社のホームページのタイトルタグぐらいは
改善案を出しておきましょう。書き換えなくてもいいです。
(タイトルタグは、最重要事項なので、戦略もなく頻繁に変更すると
逆効果のリスクが高まります)
それでは!
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