使えるホームページ下請け業者になる10カ条
私自身が、会社勤めしていたころを思い出して、ホームページの下請会社として「使える!」と思われるあり方をピックアップして見ました。ホームページ制作会社でなくても、下請ってこんな感じなのかしらと思います。
- 夜遅くでも対応する
- 金曜の夜の指示を快く受ける
- 電話口での指示を延々と聞く
- 行った言わないになったら、とりあえず相手を立てる
- いつでも制作者に電話がつながる
- 仕様変更は喜んで対応
- 元請けの名刺を持つ
- いつか大きな仕事になるからと赤字案件を引き受ける
- 元請けの営業用に無料でデザイン案をいくつも作る
- 元請けの営業用の企画案をいつでも作る
これの逆をやれば、下請脱却できそうですね♪ 逆をやるためには、自社の強みを極めて、仕事は自分で取ってこれるようになることが必要です。
インターネット通信販売の表示事項FAQ(経済産業省)
インターネット通信販売に関する注意事項が掲載されていますので、これからネット通販を始めたい方は注意点を良く読んでおきましょう。
買う人の気持ちになれば、返品のルールや配送時期などは大変気になります。
しかし、いったん売ることに頭が行ってしまうと、そういったことは後回しになってしまいますので、通販ページを作る際には、自動的に「特定商取引法に関する表記」や「プライバシーポリシー」などを作るようにして下さい。
(レンタルのショッピングカートやモールには入力するページが設けられています。)
建築で顧客満足を得ている工務店・リフォーム店の特徴
弊社で散見した工務店の顧客満足が低いケースをみるとこんな例がありましたが、これらは会社側で改善できるものばかりです。
- 受注するまでは調子良くて、その後はコミュニケーションしにくい
- 伝えた要望がいつまでたっても反映されない
- 担当者が辞める、連絡もよこさない
- 自然素材と言っていたのに、なんちゃって自然素材だった
顧客満足度が低くなるのを避けるのは当然のことと、してどうやったら高くなるのか。 あなたもいろいろ工夫されていることと思います。
- 接客態度を良くするために、社員教育を行う
- 理念を作成し浸透させるために、毎日唱和している
- 耐震に需要があるので、特にオススメしている
- 施工が始まってからの情報共有に工夫している(メール、ブログ、写真等)
うまくいっている会社の方に聞いてみると
「自社に合うお客さんとだけ契約する」
ということです。社風に合わない、提供する家に合わない、金額が合わない、スケジュールが合わない、などいろんな「合わない」があるはずです。そこを無理やり契約してしまうと後でトラブルのもとです。
よって、お互いのためにも、工務店側でも「お客を選ぶ」という姿勢を持つことがあとあと楽になるコツです。
そのためにも、自社が選ぶ立場になれるほど「集客」しないと話になりません。提供できるキャパ以上に集客して、そこから自社に最適な、ずっとおつきあいしたいお客様と契約すべきです。
顧客満足を高めるには、そもそもの集客の入り口から改善しましょう。










