ホットトピックス
たかが顔写真、されど顔写真
1.断る
私は、少し傲慢だったのかもしれません。
「健康食品のプロポリスを販売している会社」と聞いただけで、電話口で断ってしまいました。
その時、私の頭の中では、その会社に対する勝手なイメージが浮かんでいました。
- 「いかがわしい健康食品を売りつけているんだろう」
- 「儲かるからって、健康食品に参入したんだろう」
- 「いい加減な商品のために、無理やり通販サイトつくっても売れないよ」
- 「おかしな健康食品を広める片棒を担ぐのはいやだな」
メーカー直販の成功事例(BtoC)
株式会社横浜サンミラー http://www.yokohama-sunmirror.co.jp/
ホームページによる法人顧客の新規開拓(B to B)
1.出会い
木村木材工業株式会社の木村社長とは、ある経済団体のセミナーでお会いしました。
私のクライアントである「弓削多醤油株式会社」様が、ホームページ活用の実践例を講演しており、そこで私も少しお話をしたのです。
弓削多醤油の弓削多社長は、大企業にはできないユニークな商品を作り、
リアルの世界でもインターネットの世界でも好評を博していました。
NHKの朝の生放送に登場したり、多くの新聞や雑誌にも掲載されるようになってきたのです。
そのユニークな商品開発とホームページの活用についてお話されていました。
それを聞いていた、木村さんは「なにか、本物志向の商品をつくらなくては」と考えたそうです。その考えは、後に実行されます。
偶然にも講演後のグループ討論で、私と同じグループになり、なんとなくいろんなお話をしていました。
当時はブログが流行りだした頃で、私もブログを書いていることもお話ししたと思います。
講演後、木村さんは、私のブログをみて、自分でもブログをスタートしました。そして、私とブログ上でのコミュニケーションが始まったのです。
「.日本」使用可能に...ドメイン末尾に日本語
インターネット上の「住所」を示すドメインの末尾に日本語の「.日本」が来年中に使える見通しになった。 ネット関連の業界団体などが「日本インターネットドメイン名協議会」を設立し、世界中のドメインを管理する米国に本部を置く民間管理団体への申請窓口となる。「.京都」「.富士山」など別の日本語ドメイン導入の相談にも応じる。
(2009年9月28日14時56分 読売新聞)
[読売新聞ウェブサイトより引用]
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090928-OYT1T00575.htm?from=main2
ヤフービジネスエキスプレスの料金が変更
行政書士・司法書士の申請料金が3倍になります。
2010年3月2日より、「書士」の方のホームページを申請するには、現行52,500円の3倍である、157,500円が必要になります。
カテゴリ申請でSEO効果を求める方も多いと思いますが、そもそもの料金が高くなると取り戻すのに大変になります。
3月2日より前に、他のサービスも含めて総合的にご判断下さい。
ビジネスエキスプレス
http://business.yahoo.co.jp/bizx/
クロスレコメンド
http://www.xlisting.co.jp/Service/Xrecommend/index.html
Jエントリー
http://www.jlisting.jp/jentry/
ヤフーの順位が大幅に変更
2010年3月11日にヤフーの順位の大幅な変更を確認しました。
トップダウンペナルティか?と思うほどにキーワードによっては下がり具合が大きかったです。もちろん、上がる場合には大きく上がりました。
同じサイトでも、順位の上がったキーワードと順位が下がったキーワードがありますが、とにかく変動幅が大きいキーワードが多く見られました。
しかし、バックリンクが比較的多めのサイトの下がり具合はやはり少なめでしたので、下支えされたようです。
今日のSEO勉強会
横浜サンミラー様の事例を研究しました。
月間20件から200件に激増した理由をさぐりました。
やはりポイントはSEOと価格、事例を全部やることですね。
そのほかにも、口コミの発生など、好ましい循環がありました。
来週も続けておこないます!
3月18日にお越しください。
社労士の格安ホームページで集客するには
社労士向けの格安のホームページサービス
月数千円程度で、ホームページが作成できるサービスが流行しているようです。
しかも、今回は、社労士専用のサービスとして「法令ニュース」など頻繁に更新が必要な情報まで自動的に更新してくれるサービス。
ホームページの運営に時間が割けない方が多い中、このようなサービスは急速に普及するものと思われます。特に、独立したばかりの社労士の場合には、ホームページがないので、このような格安&ニュース更新付きのサービスはありがたいでしょう。
さて、問題は差別化ですね。
このサービスを利用している社労士のHPでは、更新されているニュースはどこも同じになります。自分の身になれば分かりますが、インターネットは比較の場です。
価格だけで比較する場合もありますし、会社の内容を比較する場合もあります。
比較されたときに、「あなたでなくては、ならない」内容があるほどに、良いお客さんが集客できます。
もし、そのような自社のみの内容がない場合には、「価格での比較」に巻き込まれます。
「Aさんとこでは○○円だそうだけど、あなたのところはいくらにできる?」という世界です。
ツールではなく、キラーコンテンツを考える。
「他社では得られないサービス」をキラーコンテンツと呼ぶことにします。
キラーコンテンツが強いほどに、打つ手がすべて効果的になります。
- ホームページを作って、キラーコンテンツを乗せれば、相談がひっきりなし。
- キラーコンテンツを乗せたランディングページを作り、PPC広告を打てば、反響が大きい。
- キラーコンテンツで満足したお客様から、別のお客様を紹介してもらえる。
逆に、キラーコンテンツがない場合を想像してみてください。
- ホームページは他社と同じ、インターネット広告を出しても反応なし、見積もり依頼が来ても価格競争。
もし、ホームページの運営でお悩みの方がいましたら、コンサルティングをお申し込みください→
(この価格ではやってられないので、多分、値上げします。2010年4月現在。)










