HPリース被害相次ぐ 個人事業者狙い 一部は訴訟に発展

個人事業主が「ホームページ(HP)を作れば問い合わせが増え、売り上げが上がる」と勧誘され、HP制作とコンピューターソフトを抱き合わせて数百万円の高額なリース契約を結ばされる被害が増えている。実際はHPが作られなかったり、作られても集客効果がほとんどなかったりするケースが多いという。リース被害の救済に取り組む大阪の弁護団には「詐欺的商法だ」としてすでに70件以上の相談が寄せられ、一部は訴訟にも発展している。  弁護団によると、こうした商法は数年前から全国的に増加。HP制作はリース契約の対象にならないため、ソフトを抱き合わせてリース物件にしているのが特徴。ソフトの大半は数万円程度の価値しかないにもかかわらず、契約者の無知につけ込み、契約総額は100~300万円に設定されているという。

 http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090924/trl0909240125000-n1.htm (産経ニュース)

 

当社は1回もリース契約を勧めたことも、行ったこともありませんが、こう言った商法を行う会社は残念ながらとても多いようです。しかも、ホームページ自体はリースできないので、PC機器など別の名目で契約させられているようです。

月払いだと安く感じてしまう心理を利用した手法ですので、必ず契約期間を確認し、総額を計算してから契約をしなくてはいけません。「毎月たった○○円」「一日たった○○円」「一訪問者たったの○○円」というように細分化してアピールしている会社がたくさんあります。

契約前には、複数の会社を比べましょう。そして、詳しい人に相談してから判断をした方がいいですね。

もっと知りたい方は、「ホームページリース商法」と検索すれば、たくさん出てきますので、調べてみてください。

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