メールマガジン: 2009年4月

バックナンバー:過去のリニューアル具合がばれてしまうサイト

過去のリニューアル具合がばれてしまうサイト。
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【今回のテーマ】
むかーしのホームページが保存されてます。

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■むかーしのホームページが保存されてます。

企業のWEB担当者さんにとっては頭の痛いサービス?かもしれませんが、

むかしのホームページも削除されずに残っています。

そして、それが、誰でも閲覧できる状態になっています。

 

いやですね~(笑

 

恥ずかしいですが、弊社の例でお見せしましょう。

インターネットアーカイブ、というサイトがありますので、

URL(http://www.hpnew.com)と入力すると、

過去数年に渡り、ずっと保存を続けています。

つまり、その時々でリニューアルした具合がばれてしまうというわけです。

 

過去の図

これを見ると、2004年からこのサイトを始めたんだなー、というのが一目瞭然。

で、それぞれの時期にどんなデザインだったのか、バレてしまう・・・。

実際に、2005年の4月13日(丸4年前ですね)はこんな感じです↓

以前の様子

ここまで、丸見えなんですね~。いやですね~。

ところどころデザインは崩れていたりしますが、結構見れます。

 

あなたも、自社、または気になる会社のURLを入力してみては?

Internet Archive
http://www.archive.org/

 

■お問合せ、ご質問はこちらから

http://www.hpnew.com/cgi/webform7/webform.cgi


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━━━━━━━━━━━━━ ■ 編集後記 ■ ━━━━━━━━━━━━

ゴールデンウィークはどう過ごそうか・・・

と思っていたら、なんとシルバーウィークなるものが!

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バックナンバー:手間を減らして売上アップ

ゴールデンウィークでまったりする前に、自動返信メールの中身を検討。
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【今回のテーマ】
手間を減らして売上アップ

━━━━━━━━━━ ■ 自動でできるものに変える ■ ━━━━━━━━━━

こんにちは。

すっかり、桜満開で、お花見を楽しんだ方も多いと思います。

私も、横浜の三溪園で、夜桜を満喫しましたよ。

三溪園のURLを探していたらこんなものが!

桜をライブ中継していたんですね~!知らなかった。

‥全国桜最前線2009‥
http://www.cabletown.tv/sakura2009/catv/ytv/webcam/cam001.shtml

あなたのご近所の桜の名所もライブ中かもしれませんので、要チェックですね。

 

■資料請求やご提案書は自動で

ホームページに資料請求ボタンがついている会社さんも多いですが、

逆についていない場合には、ご提案することになります。

そこで、クライアントの担当者さんと話していると、

「資料請求に対応するのが面倒だなぁ。」

と心の声(笑)が聞こえてくる時があります。

 

これは、社長ではなくて、担当社員の場合に多いです。

社長は資料請求に対応するのは当たり前として考えますが、

社員は面倒だ、誰がやるんだ、という考えが先行する場合もあります。

 

そんな時には、いくつか方法があるのですが、

  1. リアルの印刷物は送らない。
  2. 自動的にダウンロードさせる

という方法もいいかと思います。

つまり、資料をPDFにして、資料請求のフォームをお送りしてくれた方には

自動的にPDFをダウンロードさせるページを表示するんですね。

または、自動返信メールにダウンロードURLを記載してもいいです。

極秘資料でもない限り、この方法ならば、一度設定してしまえば、

資料請求は自動的に達成されて、とても便利です。

また、印刷するのはユーザ側なので、印刷代や配送料もかかりません。

まさに、一石二鳥、三鳥のやり方です。

 

これが、カタログなどのように数百ページにもなる場合には、

実際に印刷して配送していたらものすごいコストになりますが、

これもPDFにして勝手にダウンロードさせれば、何にも経費がかかりません。

(PDFは分割して必要な個所だけダウンロードさせた方が軽くていいですね)

 

資料の内容に変更があった場合にも、PDFファイルを差し替えるだけでOK。

印刷物なら、こうはいきませんね。

 

■ご提案書も自動にできる

資料請求だけでなく、ご提案書も自動にできます。

お問合せがあった方に、自動返信メールを送り、

そこに自社のサービスの提案書をダウンロードさせるURLがあれば完成!

自動返信メールを活用しない手はありませんね。

スピーディに提案できます。

これが、メールが届いてから、誰かが対応するのを待っていたら面倒です。

もし、お客様ごとに標準でおススメできるサービスがあるのなら、

素早く提案したほうがいいと思います。

みなさんも、「自動返信メール」の中身を再検討してくださいね~。

 

■お問合せ、ご質問はこちらから

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(あ、自動返信メールにご提案書とかいれてない!笑)


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━━━━━━━━━━━━━ ■ 編集後記 ■ ━━━━━━━━━━━━

最近、子育てしてて上半身がムキムキになってきました(笑

 

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バックナンバー:SEOが効果ある場合、ない場合。

今年もよろしくお願いします。
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【今回のテーマ】
SEOが効果ある場合、ない場合。

━━━━━━━━━━ ■ SEOで十分か? ■ ━━━━━━━━━━

大不況にまっすぐ突っ込んでいるような感がありますが、
そんな時代にこそインターネットの活用をしてほしいと願っています。

やはり、仕事が欲しいからといって、多くの人を雇い入れて、

人海戦術をとるか

それとも、少人数精鋭のまま、インターネットという飛び道具を使って、

情報武装するか

私としては、当然、情報武装して、少人数精鋭でこの時代を突破してほしいと思っています。

そこで、SEOを気にする中小企業の経営者の方が多くなっていますので、
今回は、基本的なことをお話したいと思います。

 

■はじめに

最近、SEOで上位に行きたい会社様が多いので、
弊社のお客様には他のSEO会社と比べてお得な金額で提供していますが、
「1位とっても売上とは関係ないだろ~」と思う要望も伺ったりします。

過剰な期待をSEOにかける人も多いのですが、
1.見込み客と出会うこと
2.そして成約すること
は、全く違います。

前者はSEOや広告などですね。
後者は需要のある商品を用意して、 ホームページをしっかり作ることです。

 

■SEOで効果があった!という経営者

弊社でホームページを作り、SEOサービスまで行っている会社様があります。
上位に食い込むほどに「電話が明らかに増えた」と報告がありました。

こちらの会社様は、社会保険労務士法人です。
不況時代に「社員の問題」を抱える経営者様たちも増えたようで、
その際に、SEOで目立つことが、新規顧客開拓に効果があったようです。

その他にも、公開できない効果もあり・・・、そのうち許可を得たら書きます(笑

 

■SEOが・・・全然、効果ないじゃないか!という経営者も。

知り合いの語学学校(弊社は仕事を受けていませんが)は、
ある有望なキーワードで1位を獲得しました。

しかし、お申込みが激減しているそうです。

その語学学校がターゲットにしている顧客は
「楽しく英語を学ぼう」といった層で、女性がメインでした。

彼女らの財布のヒモが・・・・ものすごく閉まってしまったようです。
1位で喜んでいても、売り上げにはつながりません。

 

■提供する商品・サービスに需要がなければ、SEOは無駄になる。

こう言ってしまえば、単純なのですが、SEOは売上アップのためにあると思いますので、
SEOで1位になって、経済的な効果がないのであれば、

1.キーワードの選定が間違っているか、

2.提供する商品・サービスがずれている。

と言えます。

先ほどの語学学校の例でいえば、

1.需要は減っているが、「楽しく英語を学ぶ人たち」向けのサービス内容は変えずに、
なんとかSEO改善で同じ客層をかきあつめてくるのか、

2.この不況下の中でも、「英語を学ばなければならない理由を持つ」客層に対して
新しいサービス内容を用意して、新しくSEOをかけていくのか。

という経営者としての選択があるでしょう。

 

個人的な感想としては、「他社との差別化」「USP」とか言葉として聞きますが、
不況の時代に入ると、差別化されてようが、同じだろうが、「なるべく買わない」
という人が増えます。

だからこそ、「買わざるを得ないサービスは?買わざるを得ない客層は?」と唱えつつ、
不況に強い商品・サービス開発をしたいですね。


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━━━━━━━━━━━━━ ■ 編集後記 ■ ━━━━━━━━━━━━

最近、マンション等のインターネット広告が多いような気がします・・・
気のせいでしょうか?

値下げするくらいなら、同じ金額を広告に突っ込んでもいい。
とか思っているのかなぁ。

会社として価格を値下げすると、先に買った人の資産価値が下がっているということだし
住民間のトラブルのもとにもなりそうですしね。

今は、「他社にない特徴」をアピールしても、様子見の人たちが多そうですね。
マンション業界において、「ターゲットが買わざるを得ない理由」ってなんでしょうねぇ。

なんか思いついたら、そのうち書きますね。それでは!
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