ピカソの法則(PICASO)第2段階:Solution(解決)を提示しよう
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【今回のテーマ】
ピカソの法則(PICASO)第2段階:Solution(解決)を提示しよう
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こんにちは。
ホームページリニューアルセンター飯野です。
■前回のおさらい
アクション(行動)を起こしてもらう
■PICASOの法則の「S=Solution」について解説します。
さぁ、ピカソの法則も終わりに近づいてきました。
P(Problem:問題)
I(Internet:インターネット)
C(Comparison:比較)
A(Action:行動)
S(Solution:解決)
O(Order:発注)
順調に「A」の行動まで起こしてもらう、
つまり、お問い合わせや見積り依頼などまで見込み客が
来てもらったとしましょう。
その後、あなたの提供する解決提案が問題になります。
お客様の困った、を解決できるような提案ができていますか?
提案するツールとしては
・カタログ
・事例集
・料金表
などがありますが、それは単なるツールであり、
「お客様が困っている問題を、このように解決します」
という流れに沿って作られているでしょうか。
分かりやすく書けば、下記のようになります。
- お客様の現状
↓ - 御社の商品・サービスの利用
↓ - お客様の理想的な未来
この説明に満足した方が、実際に発注(Order)につながります。
その意味で、「S」は「Satisfaction:満足」とも言えるでしょう。
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顧客の問題を解決する、今も昔も変わらないビジネスの基本ですよね。
ネットであっても同じです。
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