ピカソの法則(PICASO)第3段階:比較されても大丈夫?

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【今回のテーマ】

ピカソの法則(PICASO)第3段階:比較されても大丈夫?

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こんにちは。

ホームページリニューアルセンター飯野です。

 

■前回のおさらい

順位チェックツールで、毎日順位を記録しよう。

 

■比較されても大丈夫?

通常、ホームページは比較されます。

例えば、家を建てたい人は、複数の工務店のホームページを見比べて

どこに問合わせしようか、考えます。

その比較検討の中に入らないと、次はありませんね。

そこで、まずは何をしたらよいでしょうか。

私は、下記の2点の対策をとることをお勧めします。

1.強みをアピールする

2.関係を作る

 

1.強みをアピールする

これは、他社と同じようなホームページを作っていてはダメ、

ということです。訪問者は一瞬で判断しますので、

一言で、自社の強みを表現してしまわなくてはなりません。

これは、リアルの営業でも同じでしょうから、

「御社の強みを一言で表現してください」と聞かれ、

「○○○です」と一言で答えられればOKです。

それを上手にホームページに表示すればいいですね。

A「なんでもやりますから、ホームページ作らせてください」

B「ヤフーで1位を狙えるホームページなら任せてください」

と二人の営業マンから言われたら、やっぱりBの方が良さそうですよね?

そのうち、「ヤフーで1位のホームページと言えば、B君だよね」

というブランドになります。

逆にA君には、何もブランドが生まれません。

このように、将来的な意味も踏まえて、ホームページを作る時に、

強みを一言で表現しましょう。

次回は、関係づくりについてです。

 

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━━━━━━━━━━━━━ ■ 編集後記 ■ ━━━━━━━━━━━━

会社の事業部が複数あって、あれもこれもアピールしないといけない場合には

別途、事業部別またはブランド別のホームページを作りましょう。

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