ピカソの法則(PICASO)1:見込み客は誰?その人の問題は何?

新!インターネットマーケティング法則~ピカソの法則(PICASO)
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【今回のテーマ】

ピカソの法則(PICASO)1:見込み客は誰?その人の問題は何?

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こんにちは。

ホームページリニューアルセンター飯野です。

 

■前回のおさらい

 P(Problem):問題
    ↓
  I(Internet):インターネット
    ↓
  C(Comparison):比較
    ↓
  A(Action):行動
    ↓
  S(Solution):解決
    ↓
  O(Order):発注

 

■ピカソの法則1:見込み客は誰?その人の問題は何?

会社のホームページを多くの見込み客に見て欲しい。

その場合に最も重要になるのが、

 ・見込み客は誰?

 ・見込み客の問題は何?

 ・検索するキーワードは何?

という点になります。

そして、そのキーワードで検索されたときに、

なるべく上位にホームページが表示されるようにします。

しかし、簡単に上位表示できるキーワードもあれば、

難しいキーワードもあります。

なぜなら、他社も上位表示を目指しているからです。

そのキーワードでの競争になります。

ホームページを作ること自体で他社との競争が発生しているというよりは、

選んだキーワードでの競争になります。

つまりキーワード=参入分野、と言えます。

 

よって、ホームページを重要な営業ツールと考えるのであれば、

どのキーワードで戦いたいか、というのは経営判断となります。

パソコンが得意な社員がやればいいような話ではありません。

ホームページが作れる社員がやればいい話でもありません。

社長がコミットした会議で決めることになります。

私が中小企業の社長と話をしても、ここで詰まるケースが多いです。

「キーワードが分からない」

そこで、次回は、無料ブログ活用で取り上げたキーワードツールを

再度おさらいすることにします。

 

 

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━━━━━━━━━━━━━ ■ 編集後記 ■ ━━━━━━━━━━━━

お客様の想定は、実際にはかなり社内で問題になるテーマです。

あれも、これも売りたいので、お客様もブレまくります。

そのせいで、ホームページもてんこ盛り=訳が分からなくなります。

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