バックナンバー:SEOが効果ある場合、ない場合。

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【今回のテーマ】
SEOが効果ある場合、ない場合。

━━━━━━━━━━ ■ SEOで十分か? ■ ━━━━━━━━━━

大不況にまっすぐ突っ込んでいるような感がありますが、
そんな時代にこそインターネットの活用をしてほしいと願っています。

やはり、仕事が欲しいからといって、多くの人を雇い入れて、

人海戦術をとるか

それとも、少人数精鋭のまま、インターネットという飛び道具を使って、

情報武装するか

私としては、当然、情報武装して、少人数精鋭でこの時代を突破してほしいと思っています。

そこで、SEOを気にする中小企業の経営者の方が多くなっていますので、
今回は、基本的なことをお話したいと思います。

 

■はじめに

最近、SEOで上位に行きたい会社様が多いので、
弊社のお客様には他のSEO会社と比べてお得な金額で提供していますが、
「1位とっても売上とは関係ないだろ~」と思う要望も伺ったりします。

過剰な期待をSEOにかける人も多いのですが、
1.見込み客と出会うこと
2.そして成約すること
は、全く違います。

前者はSEOや広告などですね。
後者は需要のある商品を用意して、 ホームページをしっかり作ることです。

 

■SEOで効果があった!という経営者

弊社でホームページを作り、SEOサービスまで行っている会社様があります。
上位に食い込むほどに「電話が明らかに増えた」と報告がありました。

こちらの会社様は、社会保険労務士法人です。
不況時代に「社員の問題」を抱える経営者様たちも増えたようで、
その際に、SEOで目立つことが、新規顧客開拓に効果があったようです。

その他にも、公開できない効果もあり・・・、そのうち許可を得たら書きます(笑

 

■SEOが・・・全然、効果ないじゃないか!という経営者も。

知り合いの語学学校(弊社は仕事を受けていませんが)は、
ある有望なキーワードで1位を獲得しました。

しかし、お申込みが激減しているそうです。

その語学学校がターゲットにしている顧客は
「楽しく英語を学ぼう」といった層で、女性がメインでした。

彼女らの財布のヒモが・・・・ものすごく閉まってしまったようです。
1位で喜んでいても、売り上げにはつながりません。

 

■提供する商品・サービスに需要がなければ、SEOは無駄になる。

こう言ってしまえば、単純なのですが、SEOは売上アップのためにあると思いますので、
SEOで1位になって、経済的な効果がないのであれば、

1.キーワードの選定が間違っているか、

2.提供する商品・サービスがずれている。

と言えます。

先ほどの語学学校の例でいえば、

1.需要は減っているが、「楽しく英語を学ぶ人たち」向けのサービス内容は変えずに、
なんとかSEO改善で同じ客層をかきあつめてくるのか、

2.この不況下の中でも、「英語を学ばなければならない理由を持つ」客層に対して
新しいサービス内容を用意して、新しくSEOをかけていくのか。

という経営者としての選択があるでしょう。

 

個人的な感想としては、「他社との差別化」「USP」とか言葉として聞きますが、
不況の時代に入ると、差別化されてようが、同じだろうが、「なるべく買わない」
という人が増えます。

だからこそ、「買わざるを得ないサービスは?買わざるを得ない客層は?」と唱えつつ、
不況に強い商品・サービス開発をしたいですね。


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━━━━━━━━━━━━━ ■ 編集後記 ■ ━━━━━━━━━━━━

最近、マンション等のインターネット広告が多いような気がします・・・
気のせいでしょうか?

値下げするくらいなら、同じ金額を広告に突っ込んでもいい。
とか思っているのかなぁ。

会社として価格を値下げすると、先に買った人の資産価値が下がっているということだし
住民間のトラブルのもとにもなりそうですしね。

今は、「他社にない特徴」をアピールしても、様子見の人たちが多そうですね。
マンション業界において、「ターゲットが買わざるを得ない理由」ってなんでしょうねぇ。

なんか思いついたら、そのうち書きますね。それでは!
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株式会社ホームページリニューアルセンター 
代表取締役 飯野貴行

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