SEO対策
SEO for Firefox、SeoQuakeでSEO対策チェック
こんなSEOツールは便利なので、ぜひ使いたいですね。
SEO for Firefoxは使っていましたが、
SEO for Firefox
こちらでご紹介されているツールは初めて。
ぜひ、トライしてみます。
日ごろ、検索しながら、ついでに使えるので、非常に便利ですね。
ヤフーのサイトマップ作成・登録方法
アメリカのYahoo! Site Explorerを使います。
アメリカYahoo IDとパスワードが必要になります。
サイトマップ自体は、googleサイトマップと共通です。
1.こちらのサイトにログイン
Yahoo ID ・パスワード入力
2.「 Add My Site 」に登録したいサイトのトップ URL を入力してボタンをクリック。

3.追加されたサイト一覧から「 Autheticate 」ボタンをクリック。

4.「 Feeds 」タグをクリックし、サイトマップの xml ファイル名を入力して「 Add Feed 」ボタンをクリック。

Google Sitemapsの作成・登録方法
こちらも、Movable Typeでホームページを作っていることが前提となりますが、
googleにちゃんと検索されるようにすることができます。
SEO対策としては是非やっておきたい施策ですね。
1.インデックステンプレートに下記テンプレートを作成。

テンプレート名:検索エンジン用サイトマップ
出力ファイル名:sitemap.xml
内容:
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<urlset xmlns="http://www.google.com/schemas/sitemap/0.9">
<url>
<loc><$MTBlogURL encode_xml="1"$></loc>
<priority>1.0</priority>
</url>
<MTCategories>
<url>
<loc><$MTCategoryArchiveLink encode_xml="1"$></loc>
</url>
</MTCategories>
<MTEntries lastn="9999">
<url>
<loc><$MTEntryPermalink encode_xml="1"$></loc>
<lastmod><$MTEntryModifiedDate utc="1" format="%Y-%m-%dT%H:%M:%SZ"$></lastmod>
<changefreq>daily</changefreq>
</url>
</MTEntries>
</urlset>
2.下記サイトにログイン。
メール ・パスワード を入力(Googleアカウントが必要となります)
3.「サイト」に登録したいサイトのトップ URL を入力して「サイトを追加」 ボタンをクリック。
4.「サイトマップ」タブの「サイトマップを追加」をクリック。
5.「一般的なウェブページのサイトマップを追加」を選択し、(1)で作成したサイトマップの URL を入力して サイトマップを追加。
MSNのサイトマップ作成・登録方法
GoogleやYahooの検索エンジン用にサイトマップは作成しますが、 MSN用にもサイトマップを作成しておきましょう。 企業様は、ご自身でできればいいですが、できない場合には、ご連絡ください。
(1)インデックステンプレートに下記テンプレートを作成。

テンプレート名:ROR 出力ファイル名:ror.xml 内容:
<?xml version="1.0" encoding="<$MTPublishCharset$>"?>
<!-- This file is a ROR Sitemap for describing this website to the search engines. For details about the ROR format, go to www.rorweb.com. -->
<rss version="2.0" xmlns:ror="http://rorweb.com/0.1/" >
<channel>
<title>ROR Sitemap for <$MTBlogURL encode_xml="1"$></title>
<link><$MTBlogURL encode_xml="1"$></link>
<item>
<title>ROR Sitemap for <$MTBlogURL encode_xml="1"$></title>
<link><$MTBlogURL encode_xml="1"$></link>
<ror:about>sitemap</ror:about>
<ror:type>SiteMap</ror:type>
</item>
<MTEntries lastn="9999">
<item>
<link><$MTEntryPermalink encode_xml="1"$></link>
<ror:updated><$MTEntryModifiedDate utc="1" format="%Y-%m-%dT%H:%M:%SZ"$></ror:updated>
<ror:updatePeriod>day</ror:updatePeriod>
<ror:sortOrder>0</ror:sortOrder>
<ror:resourceOf>sitemap</ror:resourceOf>
</item>
</MTEntries>
</channel>
</rss>

(2)各テンプレートのヘッダに下記コードを追加。
<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="ROR" href="あなたのサイト.com/ror.xml" />
(3)下記サイトでrorファイルを登録。(これはなくてもよい。念のため)
http://www.rorweb.com/ror-submission.htm

SEO対策:キーワードアドバイスツールの代わりに
キーワードアドバイスツールの正式サポートが終了。
今後も、データの更新はないもののサービス自体は閉鎖はされていません。
(そのうちなくなるのでしょうか?)
オーバーチュアのサービスで代用してください、といわれていますが、
使い勝手がまったく違うので、今までキーワードアドバイスツールになれていた
(私を含め)方たちは、非常に困ります。
仕方がないので、Googleのキーワードツールで代用しています。
https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal
これは、実際の月間検索数は表示されませんが、「ボリューム」という概念で表現されています。
キーワードアドバイスツールの過去のデータと見比べれば、
このボリュームも大体の見当をつけられます。
しかし、メリットとしては、月間のボリュームの推移が一目でわかる点です。
季節変動のあるキーワードがどれなのか、非常に把握しやすいですね。
たとえば、「醤油」で検索すると、「いくら醤油」や「いくらの醤油漬け」が出てきますが、
綺麗なグラフになっています。
つまり、冬にかけてキーワードの需要が高まり、暖かくなると減少している様子が
ビジュアルで理解できます。
キーワードアドバイスツールにはなかった機能なので、
シーズンによりどんなコンテンツを目立たせるのか考える方には最適でしょう。
キーワードツールは、ログインなしでも使えますので、
ぜひご参考下さい。
キーワードアドバイスツールのサポートを終了 - オーバーチュア公式ブログ
キーワードアドバイスツールのサポートを終了 - オーバーチュア公式ブログ
http://blog.overture.co.jp/blog/200705/30/
非常に残念です。
今後は、オーバーチュアのアカウントを使ってログインして、から新システムを利用しなくてはいけないようですが、どのくらい使えるかはこれから試してみます。
具体的な数字を毎月みれるのは非常に便利だっただけに、使いづらくなるんじゃないでしょうか。
また、クライアントに分かりやすく説明するのにも便利なツールだっただけに残念。
出版にあわせて、このことも修正しておかなくてはいけませんね。
インターネットは、いつもノウハウが変更されるので、忙しいです。
日本語ドメイン
こんにちは。
日本語ドメインが、ヤフーの検索結果に影響を与えていますが、
ブラウザー依存なので、本家サイトを日本語ドメインのみで作るのはちょっと問題ありそうですね。
会社によっては、
1.日本語ドメインで入力してもらう
2.自動的に、アルファベットドメインに転送
3.表示は、アルファベットドメインなので通常どおり
とう方法をしています。
この時の問題は、ヤフーSEO対策にならないこと。
日本語ドメインが検索結果に表示されやすいメリットを受けられないようです。
■結論
本家HPはアルファベットドメインで運営
サテライトHPを日本語ドメインで運営
■日本語のサブドメインについて
日本語ドメインを取得して、さらにサブドメインも日本語にするとヤフーのSEO効果がさらに受けられそうです(一時的でしょうけど)
そのようにしてSEO対策しているサイトもあります。
ヤフーの検索結果を占領してしまっているので、逆にすぐに対策とられてしまいそうです。
■とるべきか?
じゃ、日本語ドメインを取るべきか?といわれれば、YESです。
将来的にももっておきたいドメインは確保です。
先着順だから、あとで欲しくなっても手に入らないから。
Value ドメインでとるのがいいんじゃないでしょうか?
http://www.value-domain.com/regdom.php
SEOブログパーツ
『カヤックとEC studio、共同開発の「SEOブログパーツ」をリリース』
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20350224,00.htm
ということで、さっそく、このホームページにも張ってみました。
SEOブログパーツ
1.ホームページリニューアル
2.ビジネスブログ
3.SEO対策
で何が表示されるかな?と思ったら、1%~2%でした。
ソースコードにはもっと書き込んでいるので、それを読めばもっと%はあがると思いますが、
こちらのツールでは、そこらへんはあまり数値にしないようです。
SEO的に評価が低いものは除外しているのかな???
ちなみに、%がもっとあがると思っている理由は、こちらのツールで調べた結果とちょっと違うからです。
こちらでは、「リニューアル」が 5.89%でした。
ちなみに、SEOブログツールで、リニューアルのみ設定した際には、1%でした。
この違いは大きい。
SEOブログツールでキーワードを増やすと、ひょっとしたら増やしすぎになるかも。
増やす際には、ソースの中に書くのではなく、表に見える文章として移転させると
数値に反映するのかもしれませんね。
これは実験結果をお待ち下さい。
というか、みんなやってみては?
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上記は、トップを見ながら書いたので、トップページの数値です。
ホームページの中にある当エントリーでは5%になっていました。
と書いたところで、また数値が変わりそうですね(笑
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Yahooの検索結果に表示させる方法
Yahooの検索結果に表示させる方法
http://search.yahoo.co.jp/promo/submit.html
ホームページを作ったらヤフーの検索結果に表示させなくてはいけません。
こちらで「2」に登録します(ヤフーのアカウントを取得してあることが前提です)。
同じページ内に、ビジネスエキスプレス申請や広告への出稿にリンクがされていますが、
とにかく最初は「2」の中にある「検索エンジン(クローラー)への巡回リクエスト」
を行ってください。
これで、ウェブ検索に引っ掛るようになります。
Googleの検索結果に表示させる方法
http://www.google.co.jp/addurl/?continue=/addurl
ヤフーと同じように、グーグルにもURLを追加します。
こちらはアカウントなど作る必要もなく、すぐにできます。
Bingの検索結果に表示させる方法
http://www.bing.com/docs/submit.aspx
こちらも登録するだけですね。
その後にやること
グーグル
http://www.google.co.jp/services/
(サイトマップ、地図、アクセス解析、ローカルビジネスセンター等)
ヤフー
http://siteexplorer.search.yahoo.co.jp/
http://waiwai.map.yahoo.co.jp/
MSN
その他のやること、の中身が結構多いので大変です。
サイトマップの作成は社内でやるのは難しいので、外注した方がいいでしょう。
ヤフーの検索結果の説明文を変更(ヤフー スニペット)
検索結果に表示されるタイトルやサマリーの変更
http://info.search.yahoo.co.jp/archives/002868.php
ヤフーの検索結果で自社のホームページがどんな説明をされているのか気になりますね。
弊社の場合にはこのようになっています。(2009年8月19日現在)
ビジネスブログ作成、WEB制作、コンサルティング。ノウハウDVDの販売も。 ... 全く効果がなかったので、ホームページリニューアルしたのが、4年前です。 ... ホームページリニューアルして、直販の売り上げがアップしたことはもちろん、 ...
最初に書かれている「ビジネスブログ作成、WEB制作、コンサルティング。ノウハウDVDの販売も。 」の部分は、ホームページのどこにも書いていません。いったいどこから来ているのでしょうか?
それは、ヤフーカテゴリーにあります。
ヤフービジネスエキスプレスで登録した際に、紹介分として登録されています。
これが、ウェブ検索の検索結果にも反映されているのです。
しかし、これが気に入らない方もいるでしょう。そんなときには、ホームページの内部に、ある仕掛けをすることでこれを回避できます。そのやり方が、最初に書いたURLにあります。
たった一行いれることで、回避できますので、現在の説明文が気に入らない方はお試しください。
それでもやり方が分からない場合には、お問い合わせください。








