集客コラム

2-2.アクセス数アップ

見込み客のアクセス数アップ

成約率のところでも触れましたが、まったく関係のない訪問者ばかりをあつめても、結局は成約しませんので意味がありません。
アクセス数といっても、見込み客のアクセスを集めましょう。

では、どうやって見込み客を集めたらよいのでしょうか?
もう一度、弓削多醤油様のケースで考えてみましょう。

会社名:弓削多醤油株式会社
製品名:有機醤油、生醤油、木桶醤油
見込み客1:健康志向で、通販してでもおいしい醤油を求めている人。
見込み客2:こだわりの食材を扱っている法人
見込み客3:こだわりの料理をだしているお店

これらの見込み客が、どんなキーワードで検索するのでしょうか?
そのキーワードをホームページに埋め込みます。


コラム:リニューアルの注意点~古いファイル、存在しないファイル~

ホームページリニューアルの注意点

アクセス数アップして、たくさんの人にホームページを見てもらい、売上に貢献したい。
と多くの人が願ってホームページをリニューアルします。

しかし、よく発生するのが、ファイルの名前が変わったり、フォルダ構造が変わったりすれば、当然にURLが変わります。

検索エンジンには、古いURLも掲載されていますので、クリックした人は古いホームページを見ることになります。(既に削除してあれば404エラーですが、まだ削除していないこととします。)

そこで、古いURLから新しいURLへ自動転送させる必要があります。

 


社労士の格安ホームページで集客するには

社労士向けの格安のホームページサービス

月数千円程度で、ホームページが作成できるサービスが流行しているようです。

しかも、今回は、社労士専用のサービスとして「法令ニュース」など頻繁に更新が必要な情報まで自動的に更新してくれるサービス。

ホームページの運営に時間が割けない方が多い中、このようなサービスは急速に普及するものと思われます。特に、独立したばかりの社労士の場合には、ホームページがないので、このような格安&ニュース更新付きのサービスはありがたいでしょう。

 

さて、問題は差別化ですね。

このサービスを利用している社労士のHPでは、更新されているニュースはどこも同じになります。自分の身になれば分かりますが、インターネットは比較の場です。

価格だけで比較する場合もありますし、会社の内容を比較する場合もあります。

比較されたときに、「あなたでなくては、ならない」内容があるほどに、良いお客さんが集客できます。

もし、そのような自社のみの内容がない場合には、「価格での比較」に巻き込まれます。

「Aさんとこでは○○円だそうだけど、あなたのところはいくらにできる?」という世界です。

 

ツールではなく、キラーコンテンツを考える。

「他社では得られないサービス」をキラーコンテンツと呼ぶことにします。

キラーコンテンツが強いほどに、打つ手がすべて効果的になります。

  • ホームページを作って、キラーコンテンツを乗せれば、相談がひっきりなし。
  • キラーコンテンツを乗せたランディングページを作り、PPC広告を打てば、反響が大きい。
  • キラーコンテンツで満足したお客様から、別のお客様を紹介してもらえる。

逆に、キラーコンテンツがない場合を想像してみてください。

  • ホームページは他社と同じ、インターネット広告を出しても反応なし、見積もり依頼が来ても価格競争。

 

もし、ホームページの運営でお悩みの方がいましたら、コンサルティングをお申し込みください→

(この価格ではやってられないので、多分、値上げします。2010年4月現在。)

 


「なかのひと」を使ってアクセス解析しよう

 http://nakanohito.jp/

見るのがとても楽しいアクセス解析ツールです。

会社・学校・官公庁など【組織からのアクセスに特化】したサービスです。

【メリット】

・現在のホームページを誰が見ているのか分かりやすい。
・パソコンが苦手でも、直感的にわかる。
・やる気になる。

【デメリット】

・IPアドレスから判断しているため、中小企業や個人などのアクセスはでません。
・細かいデータが欲しい場合には、グーグルアナリティクス等のアクセス解析ツールを見なくてはいけない。

【個人的感想】

お問い合わせにはならなくても、実際にはこんなに注目を浴びてるんだ!がんばろう!という気になりますし、営業・マーケティングを考え直すきっかけに使えます。特に、パソコンが苦手な人でも分かりやすいので、経営者だけでなく、社内のモチベーションアップにも使えそうです。

このようなデータを見ながら、会議をすると有意義なものになると思います。

・・・まぁ、有意義にならなくてもいいじゃないですか。無料なので、とにかく入れてほしい。

【設定】

登録後、ホームページに埋め込むソースコード(解析用HTMLタグ)がもらえます。それを解析したいホームページに埋め込むだけです。


SEO会社に頼む前に「SEOチェキ!」を使おう

 http://seocheki.net/

SEO会社に依頼する前に、無料で自社のホームページをチェックしましょう。

■操作方法

1.ホームページのURLを入れて、チェック!を押す。
2.「ワード1」に順位を確認したいキーワードを入れて、チェックを押す。

以上です。簡単です。誰でも出来ます。

■最低限見るべきポイント

・ページ情報:空欄がないか確認して下さい。
・インデックス数:自分のホームページが何ページあるか大体わかります。
・被リンク数:自分のホームページに向けて、外部からリンクが張られている数です。(ヤフーのみ参照して下さい)
・検索順位チェック:何位か確認して下さい。

■なんと!

ライバル企業のホームページのURLを入れれば、同じように分析できます。
【重要】特に、被リンク数を見て、クリックして下さい。どんなホームページからリンクを受けているのか分かります。

■見て対策すること

・ホームページがちゃんと作られているか。
・ページ数はライバルに負けないようにする。
・被リンク数と質はライバルに負けないようにする。

■SEO会社からの電話営業を受けたら

・SEO対策した実際のホームページのURLを聞く
・SEOチェキで調べる
・被リンク数のところをクリックする。
・そのSEO会社がどんなホームページからリンクを張っているのか分かる。
・FX・競馬・キャシング・旅行・英会話・副業・など意味不明なホームページからリンクを大量に張っているケースが多いので、自社のホームページへのリンクがそれでも良ければ契約を検討する。

ちなみに、電話営業してくるSEO会社は、この被リンクの情報は「企業秘密」という名目で、通常教えてくれません。実際は秘密ではなく、見込み客に教えると、リンク元がばれてしまい、契約意欲をなくしてしまうからです。

みなさんも、このような簡単にチェックできるので、ぜひ活用して下さい。
知らないままだと、判断できませんよね。


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